《全国学校図書館協議会選定図書》 《日本図書館協会選定図書》


「博学連携と言われても何をすれば良いのか…」
そんな不安はありませんか? 本書は、指導案の立て方や
展示・貸し出しの依頼、全国の博物館、動植物園等が
協力して開発した授業プログラムを掲載しており、
明日からの理科の授業に生かせます。



【監修・著作者】

国立科学博物館 編著

B5判/208ページ/パートカラー/ソフトカバー

定価 2,100円(税込)


ISBN 978-4-87981-381-7 NDC 375 教師向
書籍冊数  

目次
はじめに
序章 博学連携の背景と考え方
小学校における博物館、科学学習センターなどとの連携
中学校理科における博物館等の利用
学校と博物館の効果的な連携のために
第1章 学校の授業で博物館を使うには
(1)学校で計画を立てる
(2)博物館等を効果的に見学するには
(3)貸し出し標本・貸し出し教材の利用
(4)理科室に眠っている標本の活用
(5)博物館ホームページ・データベースの活用
(6)自由研究での博物館の活用
(7)出前授業・移動博物館・遠隔授業の利用
第2章 科学的体験学習プログラムの活用
(1)自分の木
(2)骨ほねウォッチング
(3)飛ぶたねのふしぎ
(4)燃やしてみよう!酸素と二酸化炭素を実感しよう!
(5)鳥を見る・鳥とくらべる・鳥になる(小学生編)
(6)シラス干しから学ぶ海の食物連鎖
(7)火山をつくろう
(8)土の中の生きものウォッチング
(9)土の絵の具をつくろう
(10)絶滅のおそれのある動物 〜ツキノワグマがいなくなったら〜
(11)種子をつくらない植物を見分けよう
(12)イルカ骨格組み立て授業
(13)デジタル地球儀で雲の動きを見てみよう
(14)クリーンエネルギーをつくってみよう
(15)気づこう! ぼくらの動物たち
第3章 資料編
学校で使える博物館リスト
ワークシート等


TOPページ書籍・教材 | 写真ニュース |


掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright (c) 1999-2011 Shonen Shashin Shimbunsha. All Rights Reserved.
トップページ 書籍教材 写真ニュース ユーザーサポート 取扱書店 会社案内 会社案内