《日本PTA全国協議会推薦図書》・《全国学校図書館協議会選定図書》


「子どもとメディア」対策に必読の書。
メディアにどう向き合うか、明快な指針!!


NPO子どもとメディアが警鐘を打ち鳴らして10年、日本小児科医会が「提言」を発して5年、「子どもとメディア」に関するこれまでの知見と実践をまとめた待望の書。子どもたちのために、日本の未来のために、基礎的な情報と取り組みのノウハウを網羅しています。

子どもの生活の中での問題点である「メディアの長時間接触」をテレビ、ビデオ(DVD)、
ゲーム、ケータイなどいろいろな角度から取り上げます。
また近年の凶悪事件とメディアとの関係、今後考えられる心と体への危険可能性を分析し、
大人がとるべき子どもへのかかわり方や接し方を紹介。
学校、家庭で行うメディア対策やコピーして使える実態調査票も掲載しました。
幼児から中・高校生まで、幅広い年齢層の子どもたちとかかわる先生や保護者に読んでほしい一冊です。

366 「メディア漬け」で壊れる子どもたち
【著者】
清川 輝基(NPO子どもとメディア代表理事)
内海 裕美(日本小児科医会常任理事)
B5判/168ページ/モノクロ/ソフトカバー
定価 1,470円(税込)
ISBN 978-4-87981-295-7
※代金引換払いご希望の場合、代引手数料がかかります。
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