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子どもの危険回避力を伸ばすには、
まずはおとな自身が安全に対する意識を高め、手本を示すことが不可欠です。
本書は、おとなが果たすべき大切な役割や
子どもに身につけてほしい“安全作法”などを、
4コマ漫画を多用して
気軽に読める構成にまとめました。
防犯・護身・危機管理のスペシャリストが子どもの安全を願うおとなに贈る、防犯ガイドブック。
子ども、さらには家庭の安全を守るためのちょっとしたコツやアドバイスがつまった一冊です。
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【目 次】
1章 ここがわかれ目! おとなの言動
「気をつけて」の中身を伝えよう/子どもが助けを求めやすくするために/電話応対にでる危機意識の差 他
2章 子どもに身につけてほしい「安全作法」 防犯ブザーはいつでも使えること/車から声をかけられたときにどうする?/不審者からの声かけを知る 他
3章 家族で実践! 防犯対策+α 親子で安全マップをつくるコツ/インターネット利用時の約束 他
4章 地域や学校とのじょうずな連携
友だちや友だちの親と互いに安全確認を/近所の人や防犯ボランティアとのつきあい 他
本書の詳しい目次は【立ち読みコーナー】で公開中です
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(「1章 ここがわかれ目! おとなの言動」 大声を上げるためのコツを知っておく P26−P27)
(「1章 ここがわかれ目! おとなの言動」 大声を上げるためのコツを知っておく P28−P29)
【著者】 佐伯幸子(安全生活アドバイザー)
当社発行「子ども防犯ニュース」解説版執筆者
四六判(187×128mm)/176ページ/
本文2色/ソフトカバー
定価 1,260円(税込)
ISBN 978-4-87981-238-4
(社)日本PTA全国協議会推薦
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著者プロフィール:佐伯幸子(さえきゆきこ)
安全生活アドバイザー。1992年より「頭を使って身を守る方法〜知的護身術」を提唱。子どもや女性の安全対策を中心に、暮らしの中のあらゆる場面での危険を指摘、排除する方法を分かりやすく解説。デイリー感覚の危機管理のスペシャリストとして、防犯・護身・危機管理に関する講演や執筆活動を展開。NHKテレビ「難問解決!ご近所の底力」出演ほかテレビ・ラジオ等でも活躍。総合情報サイト・オールアバウト「防犯」ガイド(http://allabout.co.jp/family/bohan/)。
著書に『ヘンな人、危ない人から身を守る』並木書房『父が娘に読ませたい「安全作法」の心得』中経出版『ひとり暮らし安全マニュアル』(実業之日本社)『これで撃退!ストーカー最強対処術』(実業之日本社)『撃退!女性のための防犯マニュアル』(実業之日本社)『親子で覚える徹底安全ガイド』(主婦の友社)最新刊『だから、あなたは狙われる!』(ソニー・マガジンズ)最新刊『子どもを守る! ママとパパのファミリー安全ブック』(メイツ出版)などがある。
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「留守番中に知らないお客さんが来たら?」をテーマに、絵が飛び出す楽しいしかけ絵本で、子どもたちの防犯意識を高めます。
詳しくはこちらからどうぞ |

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“誘拐”の危険から身を守るための絵本。双子の子りす、チョコとマカが楽しいしかけと共にわかりやすく伝えます。
詳しくはこちらからどうぞ |
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私たちはめざします。
子どもたちが、毎日安心して
すこやかに過ごしていける社会を。
そのためには私たちの努力と工夫が求められます。
すこしでもその努力と工夫を形に! |
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