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内 容
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| 1 |
はじめの言葉 |
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第1章 |
| 6 |
1.信じたくない突然の出来事 |
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2.止まったままの時間 |
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3.尊い命を奪った飲酒運転 |
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4.何もない被害者の人権 |
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5.絶対泣き寝入りはしない |
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6.アメリカの市民団体「MADD」との出会い |
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7.MADDができた経緯 |
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8.飲酒運転は犯罪である |
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9.MADD本部の活動目的 |
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10.具体的な支援方法 |
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11.MADDでの研修体験が第一歩 |
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12.犯罪被害給付制度発足の10周年記念シンポジウムに出席して |
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13.被害者の家族は家の中から崩壊していく |
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14.被害者の心の傷 |
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15.信頼できる精神科医との出会い |
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16.カウンセリングを重ねたことで・・・ |
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17.MADDでの研修に大きな期待を抱いて |
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18.傷を抱えながら生きていく被害者 |
| 24 |
19.被害者支援活動の道のり |
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第2章 |
| 28 |
喪失体験被害者(被災者)に接する人に |
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T.精神的支援を必要としている犯罪被害者にとり、もっともたすけとなること |
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U.面接をする時の手順 |
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1.自己紹介をする |
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2.ゆっくりと話を聞き、決して話をせかさない |
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3.どのような理由でも、被害者の話を途中で遮らない |
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4.被害者の心情を認めて、共感し支持する |
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5.被害者が真に必要としていることを見極める |
| 31 |
6.必要な情報を提供する |
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V.精神的なサポートを必要としている人に接する時に留意すること |
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1.悲哀について |
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2.恐怖について |
| 33 |
3.罪悪感について |
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4.怒りや憤怒について |
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5.何か行動を起こす時は理性的な判断のもとに行うように努める |
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6.役に立つ受け答えの言葉 |
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W.被害者にしてはいけないこと |
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1.「もしあなたが〇〇〇でさえあったら(でさえなかったら)」などと言って罪悪感を助長しない |
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2.被害の状況を他の人と比べない |
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3.強くなることを勧めてはいけない |
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4.「〇〇〇と思うべきではありません」などと言ってはならない |
| 37 |
5.話をする時は被害者の苦悩から離れてはいけない |
| 37 |
6.支援者自信が自分の感情を押し込めて話をしてはいけない |
| 37 |
7.支援者自信の政治的信条や宗教観・道徳観・価値観を押しつけてはいけない |
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8.自分ができないことを約束してはいけない |
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9.被害者に言ってはいけない言葉 |
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一覧表 |
| 40 |
X.事件後、さらに被害者が傷つくこと |
| 41 |
Y.被害者の支援になること |
| 42 |
Z.おわりに |
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第3章 |
| 44 |
アメリカでの被害者支援研修を受けて |
| 44 |
1.はじめに |
| 45 |
2.研修旅行記録 |
| 61 |
MADDにおける研修内容 |
| 64 |
資料T<危機介入について> |
| 64 |
1.危機とは |
| 71 |
2.危機直後の援助 |
| 71 |
3.具体的方法 |
| 72 |
4.父親を殺害された5才の男の子に実践した例 |
| 72 |
5.役立つ対応 |
| 73 |
6.危機介入ABCモデルとは |
| 75 |
7.集団に支援を行うとき |
| 79 |
資料U<被害者の悲嘆> |
| 79 |
1.被害者支援の基本 |
| 79 |
2.人を支援するために大切なこと |
| 79 |
3.危機時被害者が必要とすること |
| 80 |
4.自己統制について |
| 81 |
5.長期的支援の必要性について |
| 81 |
(1)何が起きたのかについて話す |
| 81 |
(2)感情の受け入れについて |
| 82 |
(3)他者との関わりについて |
| 84 |
資料V<自助グループの進め方> |
| 84 |
1.グループの目的は |
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2.自助グル−プ参加を通じて |
| 85 |
3.今までの調査で自助グループについて分かっていること |
| 85 |
4.自助グループをどう計画するか |
| 88 |
5.進め方の実際 |
| 89 |
6.自助グループ活動中の困難例 |
| 90 |
7.研修を終えて |
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資料編 |
| 92 |
被害者支援の経緯(年表) |
| 93 |
けいさつのまど「警察による犯罪被害者支援」 |
| 94 |
警視庁のリーフレット「心の相談室」 |
| 96 |
警察の被害相談電話一覧表 |
| 98 |
民間の被害者援助団体の設立状況 |
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