
ちいさな砂(すな)だらけの島(しま)に たったひとりですんでいたちいさなくまくん。
あそぶものがなくてたいくつしていると、ぼうがいっぽんながれてきました。
そのうちにいろいろなものが流(なが)れつきはじめます。
そのなかの木馬(もくば)とお友(とも)だちになったくまくん。
なんどもなんども 砂(すな)に絵(え)をかいたり、
瓶(びん)でみずをくんだりして
なかよくあそびました。
でも、、、

| 1,785円(税込) |
| 220mm×265mm |
| 32ページ ハードカバー |
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ちいさなくまくんが ちいさなしまに、ひとりぼっちで すんでいました。
「つまんないな。あそぶものが ほしいな」
そこへ、ぼうが いっぽん ながれてきました。
くまくんは、ぼうを ひろいました。
そして、すなに えを ひとつ かいてみました。
つづけて かくうちに、くまくんは あきてきました。
「もっと あそぶものが ほしいなあ」 |
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とうとう しまが、がらくたで
いっぱいに なりました。
くまくんは、もくばに いいました。
「ちょっと どいてくれない?」 |
「あの いたの うえに
あがってて。
はこを おく
ばしょが ないんだよ」 |
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