| はじめに |
|
6 |
| 今、子どもに育てたい 情報リテラシー |
|
9 |
| 第1章 |
子どもの願いをかなえる「情報リテラシー」とは |
10 |
| |
◆「先生、この虫なんだろう?」 |
10 |
| |
情報リテラシーとは |
13 |
| |
情報リテラシーの必要性 |
16 |
| 第2章 |
情報リテラシー育成のゴールイメージ |
19 |
| |
「情報リテラシー」という言葉 |
19 |
| |
情報リテラシー教育の基本 |
21 |
| |
小学校での情報リテラシー育成のゴールイメージ |
25 |
☆ページイメージをご覧いただけます→
第3章 |
情報リテラシーを育てる年間計画を作る |
28 |
| |
1 縦断的に育てる − 年間の指導計画を見渡して |
28 |
| |
2 横断的に育てる − 教師の視点として情報リテラシーを位置づける |
33 |
| 情報リテラシーを育てる指導の実際 |
|
35 |
| 第4章 |
低学年での情報リテラシーの育成 |
36 |
| |
◆「これは毛虫なの? 青虫なの?」 |
36 |
| |
1 低学年期の指導の重点 |
39 |
| |
2 学校図書館・本との好ましい出会いをコーディネートする |
40 |
| |
■読み聞かせで本に親しむ |
43 |
| |
■読書ノートで足跡を残す |
45 |
| |
3 低学年児の好奇心を生かした情報リテラシーの指導 |
48 |
| |
■子どもの好奇心を生かした情報リテラシー育成の場面〜作る時〜 |
48 |
| |
■わりばしでてっぽうを作る |
49 |
| |
4 意欲を生かした情報リテラシーの指導 |
53 |
| |
■意欲を生かしてリテラシーを育てる |
53 |
| |
■尋ねる技も必要 |
54 |
| |
■尋ねる技はどう育てるか |
56 |
| |
■図鑑の読み方の指導 |
59 |
| 第5章 |
中学年での情報リテラシーの育成 |
69 |
| |
◆「子どもだけでも火はおこせるんだよ」〜ある子どもの作文から〜 |
69 |
| |
1 中学年期の指導の重点 |
72 |
| |
2 学校図書館の利用の初歩的指導に取り組む |
73 |
| |
■中学年児の実態に合わせた図書館利用の初歩 |
73 |
| |
3 レファレンスツールの使い方の指導 |
78 |
| |
4 教科・総合学習の場での学校図書館活用 |
82 |
| |
■図書館利用初歩から次の段階へ |
82 |
| |
■問題解決的な場面での利用(「火をおこしてクッキング」) |
82 |
| |
■教科学習の場での学校図書館活用 |
85 |
| |
■教科書・副読本の活用 |
86 |
| |
5 学校図書館を学習資料センターに |
89 |
| |
■学校図書館を学習資料センターとして整備する |
89 |
| |
■学習資料センターとして学校図書館を活用する |
91 |
| 第6章 |
高学年での情報リテラシーの育成 |
93 |
| |
◆「成功、上映大会 〜映画を作ろう〜」 |
93 |
| |
1 高学年期の指導の重点 |
97 |
| |
2 図書館利用指導の仕上げ |
98 |
| |
■分類の指導 |
99 |
☆ページイメージをご覧いただけます→ |
■ノンフィクションの読書を勧める |
103 |
| |
3 問題解決の場で情報リテラシーを用いる |
106 |
| |
■様々な学習の場に位置づけ年間を見通して情報リテラシーを育てる |
106 |
| |
■問題解決は表現すること |
111 |
| |
4 問題解決のプロセスをなぞってみる |
112 |
| |
■問題をどう設定するか |
112 |
| |
■再び教科書の活用 − 0冊目の本としての教科書 |
113 |
| |
■ウェビングで問題をしぼる |
114 |
| |
■1冊の本を選び、カードを書きながら読む |
117 |
| |
■カードを並べ構成を考えて書く |
122 |
| |
5 切実性のある問題解決過程で用いる経験を持たせる |
124 |
| |
■ある社会科の授業の場面から |
124 |
| |
■調べていくとどんどん謎がふえてくる |
125 |
| |
■追求しながら調べる力も磨かれていく |
127 |
| |
■映画づくりと映画づくりの本 |
128 |
| |
■卒業研究で自分らしい問題の解決を |
130 |
| |
6 レファレンスツールの使い方指導を進める − 事典・年鑑・図鑑 |
132 |
| |
7 挿絵、図等から始める、多様なメディアを読みとる指導 |
136 |
| |
8 ホームページ、デジタル資料の読み方 |
138 |
| |
9 新聞・テレビを読む |
140 |
新しい技術(ICT)を使う情報リテラシーを
育てる |
|
145 |
| 第7章 |
デジタルの情報リテラシーを育てる |
146 |
| |
1 インターネット、コンピュータを後回しにできない時代 |
146 |
| |
2 指導の重点はデジタル表現の特質、検索リテラシー、情報モラル |
148 |
| |
■コンピュータ、ネットの情報リテラシーを育てる |
149 |
| ☆ページイメージをご覧いただけます→ |
■デジタル表現の特質とは |
153 |
| |
3 情報モラルを育てる |
154 |
| 情報リテラシーを自らのものとするために |
|
159 |
| 最終章 |
情報リテラシー育成で最も大切なこと |
160 |
| |
1 情報リテラシー育成の上で最も大切なことは何か |
160 |
| |
■悠君の「はなげ」の研究 |
160 |
| |
■情報リテラシーを駆使しようとする意欲=力こそが重要 |
163 |
| |
■意欲=力をどう育てるか |
166 |
| |
2 2段構えで子どもを育てる |
167 |
| |
3 忘れてはならない読書の習慣 |
169 |
| 参考文献一覧 |
|
171 |
| おわりに |
|
172 |
| さくいん |
|
175 |