話す聞く思い描く力を育む 落語の授業

 
小学校の国語の教科書に
「ぞろぞろ」を執筆した三遊亭圓窓師匠が「落語の授業」を本書に再現し、
さらに書き下ろしの教育論を収録。

落語の授業のライブをはじめ、落語にまつわる日本の伝統や、
授業で使える「話」のテクニック。
親子の関わりを独自の視点でみつめた師匠の子育て論など満載です!


 日本生活科・総合的学習教育学会 会長  文教大学・同大学院 教授

嶋野道弘先生推薦!のお言葉


落語で育む、話す・聞く・思い描く力は、「生きる力」の基礎・基本である。
思い描く力は、理解力や発想力の源泉でもあり、これを眠らせておくのはもったいない。
落語は礼を大切にする。落語には庶民の生きる知恵があふれている。何よりも、落語は楽しい。
だから、子どもの頭も心も活発に働く。落語の授業化は、積極的に試みる価値がある。



393 落語の授業

落語の授業
【著者】

  三遊亭圓窓

四六判/200ページ/モノクロ/ソフトカバー
定価 1,365円(税込)
ISBN 978-4-87981-247-6
  
※代金引換払いご希望の場合、代引手数料はかかります。
書籍冊数  

著者紹介

1940年、東京生まれ。八代目春風亭柳枝に入門後死別し、六代目三遊亭圓生に入門。
1969年、真打に昇進し、六代目三遊亭圓窓を襲名。
古典ばかりでなく、創作として文学落語、民話落語、仏笑落語も手がける。
2000年に小学校4年生の国語の教科書(教育出版)に口演している落語 [ぞろぞろ] を載せ、
それを機に教室での落語の授業を展開する。

ホームページ『圓窓落語大百科事典 だくだく』
http://www.ensou-dakudaku.net/

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三遊亭圓窓師匠の落語の授業をこの一冊に収録!

落語の授業 目次


師匠直伝!落語から学ぶ授業テクニック!

落語の授業 紙面見本


落語の授業 紙面見本






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