612 危険予測シリーズ どこがあぶないのかな?(6)自転車

交通ルールを守るだけでは、いつも身を守ることはできません。子どもたちの危険予測が重視される場面を取り上げ、最初の見開きで事故が起きそうな場面、次で事故が起きてしまった場面を見せ、次の2ページで事故を起こさないために注意するポイントを紹介します。

《日本子どもの本研究会選定図書》
《全国学校図書館協議会選定図書》

渡邉正樹:監修
B5判/44ページ/カラー/上製本
ISBN 978-4-87981-612-2
NDC 374
初版発行 2017-9-20
販売価格
¥1,944
在庫状態 : 在庫有り
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昔の子どもたちは多くの大人に見守られ、危ない時には声をかけてもらい、何が危険かを日々の生活の中で学びながら育ちました。本シリーズでは、現代の子どもたちの危険予測能力を育てるためには何が必要かの具体例を、わかりやすく絵本で紹介します。
※担当編集者より一言※
交通ルールを守っていても事故が起きる!?常に危険予測が重要です。
基本的な自転車の交通ルールと、実際に事故の発生率が高い事例を取り上げ、子どもたちの危険予測能力を育てます。事故を防ぐだけではなく、加害者の立場にもならないようにします。

 

渡邉正樹(東京学芸大学 教授/日本安全教育学会 理事長):監修

(6)自転車

もくじ

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