597 覚えておこう応急手当

日常よくある小さな切り傷や、やけど、緊急時に必要な心肺蘇生法、そしてAEDの使い方までの45項目を、カラー写真と豊富なイラストを用いてわかりやすく解説しています。
《日本蘇生協議会 JRC蘇生ガイドライン2015対応》

《日本子どもの本研究会選定図書》
加藤啓一(日本赤十字社医療センター 副院長):監著
B5判 80ページ カラー 上製本
ISBN 978-4-87981-597-2
NDC 597
初版発行 2017-1-31 第3版第1刷
販売価格
¥2,268
在庫状態 : 在庫有り
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597_hyoushi 大人が気をつけていても、子どもはどこでけがをするかわかりません。大切な人が突然の事故や事件に巻き込まれた際に、けがや病気を悪化させないためにも、その場に応じた適切な応急手当をすることが必要になります。 本書は日常的な傷の手当だけでなく、いつ負うかわからない大きなけがに備えて覚えておきたい心肺蘇生やAEDの使い方、医師や救急隊に引き継ぐまでにできることを掲載していますので繰り返し読めば誰もが応急手当ができるように、その手順を図で示した、細かいイラストが特長です。
【監著】
日本赤十字社医療センター 加藤 啓一

目次

  はじめに
  応急手当を行うにあたって
  子どもの事故防止
     
   
10     心肺蘇生
12     AED(自動体外式除細動器)の使い方
14     気道異物除去
     
   
15     傷(すり傷・切り傷など)
18     鼻血
19     鼻に入った異物・耳に入った異物
20     眼に入った異物
22     とげ
22     まめ
23     爪や爪の周りのけが
24     虫刺され
25     動物による傷(咬傷)
26     COLUMN<包帯法>
27     やけど(熱傷)
31     凍傷
     
   
32     突き指
34     手足の打撲
35     ねんざ
35     こむら返り
36     肉離れ
36     アキレス腱の断裂
37     脱臼
38     手足の骨折
40     COLUMN<部位別固定法>
     
   
42     頭部打撲
44     顔面打撲<眼・眼の周囲>
46     顔面打撲<耳>
47     顔面打撲<鼻>
48     顔面打撲<歯・あご>
50     首・背中の打撲
52     胸部打撲
54     腹部打撲
      
   
56     出血が多い、深い傷
58     指の切断
59     COLUMN<止血法>
60     アナフィラキシー
62     熱中症
64     水におぼれたとき
      
   
66     発熱
67     嘔吐・下痢
68     けいれん
69     気道異物
70     誤飲
      
72   事故や災害後の心の状態と支援
74   救急車の呼び方
75   用意しておきたい救急用品
76   COLUMN<搬送法の例>
77   さくいん
78   あとがき

 

第1章 
見開き P12-13

第2章 
見開き P24-25

第3章 
見開き P32-33

第4章 
見開き P54-55

第5章 
見開き P58-59

第6章 
見開き P66-67
書評掲載案内
◆日本教育新聞 2017年7月10日号新刊案内(日本教育新聞社)

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