東北地方太平洋沖地震に伴う「子どもの心のケア」について
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴い、避難所に指定された学校や、本人や身内が被災した児童生徒を抱える学校では、体の安全はもちろん、「心のケア」が喫緊の課題となってきます。とはいえ、突然のできごとに、どのように対応すべきか現場で不安を抱えている先生方・保護者の皆さまも多いのではないでしょうか。
そこで、災害を体験した子どもたちなどに対する「心のケア」について、その基本的対応をまとめた資料を、小社発行『保健室は震災救護センター』の著者でもある、武蔵野大学人間関係学部教授で臨床心理士の藤森和美先生にご提供いただきました。 子どもたちが1日でも早く日常を取り戻せますよう、ぜひ本資料をご活用いただければ幸いです。
注意:下記のURLをクリックするとPDFファイルがダウンロードされます。
◎トラウマ・急性ストレス・PTSDに関するハンドブック「災害を体験した子どもたち」
http://www.soken-niigata.jp/HANDBOOK.PDF
◎「体と心を大切に〜災害にあうと心だってケガをしますよ〜」
http://www.h7.dion.ne.jp/~crt/leaflet/karadatokokoro.pdf
◎「災害 支援者ガイド〜体と心のケア〜」
http://www.h7.dion.ne.jp/~crt/guidebook/Disaster.pdf
注)これらの資料は、ダウンロードしてご使用いただけますが、著作権を放棄しているものではありません。使用はあくまでも個人的利用のみに限ります。
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