198 ぼうはんしかけえほんシリーズ (1) あけてもいいかな?

「留守番中に知らないお客さんが来たら?」をテーマに、絵が飛び出す楽しいしかけ絵本で、子ども達の防犯意識を高めます。

星野 周弘・牧野カツコ :監修
195×179mm(変形判) 25ページ カラー 上製本
ISBN978-4-87981-198-1
NDC374
初版発行 2005-04-01
販売価格
¥1,430
在庫状態 : 在庫有り
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ぼうはんしかけえほんシリーズ1
あ け て も い い か な ?
子どもたちの防犯意識を楽しくわかりやすく高め、
安全に過ごせるように「ぼうはんしかけえほん」を、シリーズで発刊いたしました。
第1弾は幼児に留守番をさせる際の注意点がわかる『あけてもいいかな?』です。

あけてもいいかな?  【監修】
 星野 周弘(前帝京大学教授)
 牧野 カツコ(前お茶の水女子大学大学院教授)

 少年写真新聞社 編
 変形判/24ページ/カラー/上製本

 ISBN 978-4-87981-198-1

子どもたちに留守番をさせるときには、チャイムが鳴っても絶対にドアを開けないなどの注意を促すことが必要です。
 この絵本では、ひとりで留守番をしているときにチャイムが鳴って、ドアを開けてしまうと危ない目に会うおそれがあるということが、インパクトのあるしかけによってわかります。
 ぜひこのしかけ絵本をご活用いただき、子どもたちの防犯意識を高め、犯罪などの被害に合わないようにしてあげてください。

先生・保護者の方へ

星野 周弘(帝京大学教授)

  幼児の留守番は、幼児の誘拐、幼児へのいたずら、侵入強盗などの被害を招くおそれがあります。郵便屋さん、新聞屋さん、宅急便・電気・ガス・電話・水道の業者などを装って、これらの犯行を試みる者も少なくありません。
 やむを得ず幼児に留守番をさせるときは、チャイム、インターフォンが鳴っても「応答しない」、あるいは応答しても知らない人であれば、「お母(父)さんがすぐに帰るので、あとでまたお願いします」などと言って、絶対にドアを開けない、などの注意を促すことが、防犯上必要とされます。
 また、万一無理に踏み込まれたら、大声で助けを求めるとともに、できるだけ外へ逃げるように教えてください。家の中でも、留守番をするときには、防犯ブザーや、あらかじめ登録された学校・幼稚園・近所の家などのパソコンに、発信者の名前、場所が表示される防犯用のPHS端末を、手もとにおいておくようにさせると、なおよいでしょう。いずれの場合でも、近所の人との協力が必要とされますので、近所の親しい人々に、留守番中の注意をお願いしておくことが大切です。

…ぼうはんしかけえほんシリーズ1 『あけてもいいかな?』 あとがきより

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