少年写真新聞社

書籍・教材

202 ぼうはんしかけえほんシリーズ (2) ついていかないよ!


星野 周弘・牧野カツコ:監修

“誘拐”の危険から身を守るための絵本。双子の子りす、チョコとマカが楽しいしかけと共にわかりやすく伝えます。

販売価格 ¥1,760(税込)

数量

    星野 周弘・牧野カツコ:監修
    195×179mm(変形判) 25ページ カラー 上製本
    ISBN978-4-87981-202-5
    NDC388
    初版発行 2005-10-01

ぼうはんしかけえほんシリーズ2
つ い て い か な い よ !
危険を避ける力を育てる「ぼうはんしかけえほん」シリーズ。
第2弾は『ついていかないよ!』です。

ついていかないよ!  【監修】
星野 周弘(前帝京大学教授)
牧野 カツコ(前お茶の水女子大学大学院教授)

少年写真新聞社 編
変形判/25ページ/カラー/上製本

ISBN 978-4-87981-202-5

 

 誰とでもなかよくできる、ふたごの子りす、チョコとマカ。
そんな2人が森で出会ったのは、一見優しそうだけれど、実は獲物を探していたという、恐ろしいくまでした!果たして2人は、くまの誘いを断われるでしょうか…?
誘拐の危険が身近な問題となってしまった昨今。「どんな時でも知らない人にはついていかないで!」というおとなの願いを、まずは子どもたちの大好きな“しかけ絵本”から伝えてみませんか?

 

しかけ画像
誘拐などの悪い誘いから身を守る方法を多彩なしかけで効果的に学べます!

 

先生・保護者の方へ

星野 周弘(帝京大学教授)

 身代金、強制わいせつ、殺害などを目的として、子どもを誘拐しようとした事件は少なくありません。誘拐の手口は、「一緒に遊ぼう」「おもしろいものを見せてあげる」「家まで送ってあ げる」などと誘う、「道を案内して」「子犬を一緒に探して」などと頼む、「お母さんが交通事故で倒れたので、一緒に病院にいこう」などとだます、暴力的に 車に連れ込むなど、実にさまざまです。

 このようなとき、子どもに守ってもらいたいことは、1.たとえ名前を呼びかけられても、知らない人の誘いや依頼には一切応じず、ついていかない、2.拉致されそうになったときには助けを求めて叫ぶ、防犯ブザーを鳴らす、『子ども110番の家』や近くの家に逃げ込む、などです。

このほか、日常生活のなかで注意しておきたいことは、路地・駐車場・公園のものかげなどの人目につかないところで遊ばない、屋外ではできるだけ複数の人 と行動するようにする、多少遠回りでも人通りの多い道を選んで歩く、まわりをしっかり見ながら歩く、とまっている車や徐行して近づいてくる車からは離れる ようにする、などのことです。誘拐事件を未然に防ぐためには、これらのことを心がけておくことが大切です。

 

…ぼうはんしかけえほんシリーズ2 『ついていかないよ!』 あとがきより

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