200 ことばの先生のことばあそび絵本 (1) あいうえおばけ

きこえとことばの教室で使われている「あいうえおのうた」。子どもの一人読みにも、よみきかせにも、ぴったりです。

《日本子どもの本研究会選定図書》
《全国学校図書館協議会選定図書》

あべ こうじ:作 ささき みお:絵
203mm×237mm(変形判) 28ページ カラー 上製本
ISBN978-4-87981-200-1
初版発行 2005-07-01
販売価格
¥1,100
在庫状態 : 在庫有り
数量

きこえとことばの教室で使われている「あいうえおのうた」の1つ、
「あいうえおばけ」が絵本になりました。
手ごろな大きさで、子どもの一人読みにも、よみきかせにもピッタリです!
さあ、声に出して読んでみましょう!

作 あべ こうじ

阿部厚仁 … 東京都公立小学校教諭/全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会 事務局長

絵 ささき みお


変形(203×237mm) 28ページ
カラー ハードカバー
ISBN 978-4-87981-200-1

楽しく、 リズミカルな文章だから、
声に出して読んでもおもしろい!

子どもの一人読みにも、よみきかせにも最適です。



…そんな「きこえとことばの教室」の学習で、私が大事にしていることが三つある。
まず一つ目は、声を出すこと。例えばこうだ。おなかに力を入れて、まっすぐ正面を向いて、大きく口を開けて、「あー」と言ってみる。「あー」という声が長く続けて出せること。相手を意識して、その人に届けとばかりに声を出すこと。ことばは、一つ一つの音の集まり。だから、ことばの学習の始まりには、そんな一つ一つの音を大事にしたい。さらにおしゃべりは声のやりとりだから、一つ一つの音を表す声をしっかり意識させたいんだ。

楽しく声を出す ~まずは「あいうえお」から始めよう~ から抜粋

作者 あべ こうじ先生の解説つきです。

関連商品