少年写真新聞社

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写真絵本『くじらの子』著者 石川梵監督「日本映画批評家大賞ドキュメンタリー賞」受賞記念トークイベント

映画「くじらびと」アフタートークイベント テーマ「写真の力・映像の力」

東京都写真美術館 1Fホール

〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス
《トークイベント》
2022年10月14日(金) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督 ソロトーク

《終了したトークイベント》
2022年9月27日(火) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、野町和嘉(写真家)
2022年9月28日(水) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、関野吉晴(探検家)
2022年9月30日(金) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、鈴木佑介(映像作家)
2022年10月1日(土) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、中村征夫(写真家)
2022年10月4日(火) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、宮崎学(写真家)
2022年10月5日(水) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、岸田浩和(ドキュメンタリー監督)
2022年10月7日(金) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、山中有(映像作家)
2022年10月8日(土) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
2022年10月9日(日) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、竹沢うるま(写真家)
2022年10月10日(月・祝) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、佐々木正明(ジャーナリスト)
2022年10月12日(水) 15:20の回上映後~ 登壇者:石川梵監督、服部文祥(サバイバル登山家)

※ご参加は、当日の上映回のチケットをお持ちの方が対象です。
※上映終了後、準備が整い次第、トークイベントを開始いたします。
※イベントは諸般の事情により変更することがございます。
  • 上映スケジュール
    13:00/15:20
    ■料金

    ●当日券(座席指定券)

    ○ 一般 1,800円
    ○ 学生(大学・専門学校生)、高校生 1,500円
    ○ 中学生以下(3歳以上)、シニア(60歳以上)、障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで) 1,200円
    ※3歳未満のお子様に座席が必要な場合は料金(中学生以下)をいただきます。(保護者のお膝の上でのご鑑賞の場合は無料)
    各種割引: 以下の方は当日料金が割引になります。
    ○ 当館で開催の展覧会、映画の半券提示(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
    ○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
    ○(公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
    ○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス[但し、MIカード(スタンダード)を除く。]提示 1,500円
    ○ JRE CARD(クレジットカード)提示 1,500円
    ○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上でお二人揃ってご購入の場合) 2人で 2,400円
    ○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)提示 1,500円
    ※各種割引をご利用の際は証明書をご提示ください。
    ・全席指定
    ・各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
    ・ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
    ・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
    ・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。
    命を賭けてモリ一本で巨大なマッコウクジラに挑む、インドネシア・ラマレラ村の人々。
    壮絶な狩りの背景には、400年にわたり命を繋いできた鯨と人間の魂の物語があった。
    インドネシア、レンバタ島ラマレラ村では、今も銛一本でマッコウ鯨を突く、勇猛な鯨漁が行われている。江戸時代の日本の勇魚とりを思わせるこの鯨漁だが、その背景には日本古来の鯨組に通じる考え方や文化、信仰があった。本作では、グローバリズムと反捕鯨の圧力の中、消滅の危機にある貴重な鯨文化のディテールを克明に描き、地域文化を守ることの大事さと、大自然とともに生きる、アジア的共生の在り方の素晴らしさを伝える。
    2017年ロングランヒットした『世界でいちばん美しい村』でネパール大震災後懸命に生きる人々を捉えた写真家であり映画監督の石川梵。本作は30年という長い時間をかけて村人との信頼関係を築き、2017年から2019年までの3年間に撮影された。今回、世界で初めてラマレラでの鯨漁の空撮と水中撮影に成功。ドローンやGoProによる海中の鯨の様子や、鯨に体当たりされる舟、生き死にと常に隣り合わせの漁師たち。その臨場感はスクリーンを超えて見るものに迫ってくる。
    命がけで鯨狩りをするくじらびとの姿、そして生きるために必死に闘う鯨の姿は、「生きること」や「命」、「他者の命の上に成り立つ生物の営み」という人間にとって本質的な課題を有無を言わさず突きつけるだろう。
    エグゼクティブ・プロデューサー:広井王子
    監督・プロデューサー:石川梵
    編集:熱海鋼一、簑輪広二
    撮影:石川梵、山本直洋、宮本麗
    録音:Jun Amanto
    音響:帆苅幸雄
    音楽:吉田大致、*はなおと*
    歌:森麻季 収録協力:ジャパンアーツ
    映画題字:山崎秀鴎
    Web制作:naga-lab.
    オフィシャル・サポーター:山田洋次、関野吉晴、中村征夫、宮崎学、髙橋ツトム、安田菜津紀、石川直樹
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
    製作・配給:Bonfilm
    協力:オフィス・ヒロイ
    協賛:産経新聞社、Cinema Sound Works、Panasonic
    配給協力:アスミックエース
    宣伝:ミラクルヴォイス
    2021年/ドキュメンタリー/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/113分
  
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