少年写真新聞社

書籍・教材

838 園・学校で使える 子どもの保健Q&A


著者:内海裕美(吉村小児科 院長)

園や学校でよくみられる病気や不調から、生活習慣指導の声かけなど、先生方の困ったことや気になることをやさしく解説します。

販売価格 ¥2,200(税込)

数量

    著者:内海裕美(吉村小児科 院長)
    A5判 176ページ 2色 ソフトカバー
    ISBN978-4-87981-838-6
    NDC 374
    初版発行 2026年5月下旬入荷予定
  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • mail

FAXからの申込書、そのほかの最新カタログは以下からダウンロード可能です。

 園や学校の現場でよく見られる子どもの病気や体調不良を取り上げ、日々の生活習慣への働きかけや子どもと保護者への声のかけ方など、対応に迷いやすい場面について、背景や考え方をわかりやすくお伝えします!

 

〈見開きページイメージ〉

目次

はじめに

乳児の健康観察チェック

幼児の健康観察チェック

児童生徒の健康観察チェック

スムーズな健康診断のために

尿検査でわかること

第1章 園・学校でよくみられる病気

頭痛

コラム 脳震盪

腹痛

便秘

思春期女子の腹痛

嘔吐

下痢

細菌による急性胃腸炎(食中毒)

感染をひろげないために

インフルエンザ

ネット依存/ゲーム障害

花粉症

心身症

過敏性腸症候群

摂食障害

起立性調節障害

鉄欠乏性貧血

耳・鼻・のどの病気

目の病気

コラム 口腔機能発達不全症

第2章 生活習慣指導のために

睡眠

昼のセロトニン・夜のメラトニンを高める8か条

食について

遊びと運動

スマホとのつきあい方

生活習慣で防ごう!注意したい季節の感染症

第3章 子どもの心とからだについて

言葉の遅れ

吃音

緘黙

感覚の多様性

くせ

チック

性について

虐待

子どものストレス

思春期の特性を理解し保護者の関わりを支える

子どもの自殺予防

園・学校医との関わり

さくいん

あとがき

関連商品

  • 《日本図書館協会選定図書》
    0歳から中学生までに多い、子どもの病気48について、先生が知っておきたい知識と対応をわかりやすく解説。子どもの皮膚症状の症例写真付き。
    売り切れ(増刷予定無し)
  
  • 著作物の利用について
  • 少年写真新聞社《保健・食育カタログ》
  • 月経授業
  • 少年写真ニュース
  • エリザとさくらのものがたりガイドブック