4033 DVD 脳性まひの発達支援

子どもがチャレンジしたこと、しようとしたことを認め、適切な援助によって達成感を味わわせてあげることが「やってみたい!」という次の活動意欲につながっていきます。
 このビデオでは、子どもの感情を大切にした作業療法士のかかわりで、スタンプ遊びなどの具体的な経験を積み重ねた結果、達成感を得て、さらに意欲を持ち、楽しいという感情を育んだ過程を紹介します。

監修:木俣 祐子 原案:加藤 雅子 
DVD Vol.1 28分/Vol.2 25分
発送手数料 650円
4033 Vol.1「やってみたい!」を引き出すために
在庫有り ¥10,450 数量
4034 Vol.2「自分でできたよ!」につなげるために
在庫有り ¥10,450 数量

ハンディキャップをもった子ども達の発達を支援するための DVD
脳性まひの発達支援

   1834 Vol.1 「やってみたい!」を引き出すために DVD (28分)
■子どもがチャレンジしたこと、しようとしたことを認め、適切な援助によって達成感を味わわせてあげることが「やってみたい!」という次の活動意欲につながっていきます。
 このビデオでは、子どもの感情を大切にした作業療法士のかかわりで、スタンプ遊びなどの具体的な経験を積み重ねた結果、達成感を得て、さらに意欲を持ち、楽しいという感情を育んだ過程を紹介します。

   1835 Vol.2 「自分でできたよ!」につなげるために DVD (25分)
■日常生活動作の自立は、将来的にも介助者の負担軽減や本人の社会生活において非常に重要な要素です。このビデオでは、援助によりお風呂の出入りの経験を積み重ねた結果、一人で出入りができるようになった場面を紹介します。
 またトイレ動作では、姿勢のサポートは必要なものの、子どもが自分で行うことを意識し、お母さんの介助が楽になっていく様子を紹介します。
【監修】 木俣
祐子
 大阪府立大学 総合リハビリテーション学部 教授
【原案】 加藤
雅子
 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 講師
 脳性まひの子どもは、姿勢や運動のコントロールの難しさから、「やってみたい!」「さわってみたい!」などの興味が芽生えても思うようにできないことがあります。そのことが達成する経験を乏しくさせ、活動意欲の低下につながり、せっかく芽生えた興味や好奇心の芽を閉ざしてしまうことがあるのです。子どもの運動や手の使い方は、興味や好奇心が糸口となって学習し、発達していきます。
 このビデオでは、自主性に乏しかったある脳性まひの男の子が、作業療法士とのやりとりを通して、具体的な活動を実現させた過程を紹介します。